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2007年1月 3日 (水)

21世紀をどう考える

21世紀は危機的な世紀です。今までに「末世」と言われる危機が何度か到来しました。昔、日食を見て、世の終りと考えた時がありました。戦乱や災害の多発などで、世の末を憂えることもありました。しかし、21世紀は質的に今までとは様相が異なります。①環境破壊。これは何億年の蓄積である化石燃料が燃やされたために、地球温暖化をもたらしています。②資源の枯渇。エネルギー依存の文明がこれを食い尽くしてしまいました。③大量破壊兵器。これを使わないで住むと言う知恵が、本当に人間にあるのでしょうか。④防疫の問題。ウイルスの逆襲は、医療の発達から来ていて、病原菌はますます強力になってきています。こうした問題と直面しているにもかかわらず、一般の危機意識はありません。おそらくずるずると、問題は深刻化し、対処不能と言う臨界がくると言うシナリオが真実性を増してきています。

今の物質文明、科学技術文明はこれにどう対処できるでしょうか。本当の宗教に目覚めて、心を変えることをはじめなければ、手遅れになるのではないですか。

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突然のトラックバック申し訳ありません。2児の母のマキです。逆襲 ハゲ情報を配信しています。宜しくお願い致します。 [続きを読む]

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