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2007年5月 6日 (日)

苦難の意味

今日は日曜日、クリスチャンたちはこの日を、主日または聖日といいます。牧師はこの日に向かってあらゆる努力をします。やっと準備ができて、これから朝の礼拝に臨むとき、祈りをささげ、心を整えます。今朝のメッセージは「キリストの苦しみと栄光に与かる」です。人生になぜ苦難があるのか。自分で蒔いた種を刈り取る自業自得ならある程度納得がいくけど、いわれのない苦難は納得がいかない。こんな場合がしばしばです。旧約聖書のヨブ記は、苦難を取り扱っており、しばしば言及されますが、いくら読んでも、苦難はこういうためにあるのだという納得のいく説明はされていません。

ところが新約聖書のペテロの手紙に来ますとそれがはっきりと述べられています。義人の苦難はキリストの苦難(十字架)の転写であると説明されています。キリストが十字架にかかられたのは、人間の魂の闇の現れであって、義を見せ付けられると憎悪が沸き起こり、排除の原理が働き、十字架へと追いやりました。

キリスト者は自分の罪を認め、悔い改めてキリストの身代わりの救いを受け入れたのですから、必然的にキリストの足跡に従いたいという願望によって生きようとします。これは心に闇を抱えた人にとっては目の上のたんこぶ、目障りでしょうがない。キリストを十字架にかけた原理が働き、非難、中傷、迫害が起こします。

今日は礼拝前ですので時間切れ、ここまでにします。【web礼拝】もご覧ください。

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